SONYの「Honami」はGレンズ、BIONZエンジンを搭載?カメラ起動中の様子もリーク

 SONYのXperiaスマートフォンの次期フラッグシップモデル(コードネーム:Honami, i1)に関する新しいリークが、台湾「ePrice」に掲載されました。

 それによれば、Honamiは1/2.3型 2070万画素 ExmorRS for Mobile、BIONZ、そしてGレンズを搭載するとのことです。スマホ以上デジカメ未満といったところでしょうか。

 

 BIONZは高い色再現性と低ノイズを実現する、高速な画像処理エンジン。Gレンズは開放F値の明るいレンズです。α、NEX、Cyber-shotといったSONYのカメラに採用されているものになります。

 また、Honamiが実際にカメラを起動中とされる様子を写した画像が、海外ブログ「Gadgety」に新たにリークされました。この画像では、「20MP」の写真解像度を選択できる様子が映し出されていることから、2000万画素相当のカメラを搭載していることが確認できます。

 防水防塵、3000mAhバッテリーなど、スマートフォンとしてもハイスペックな仕様になると「ePrice」でリークされており、日本市場への投入が予定されているとも言われているため、期待が高まります。Honamiの正式発表は9月にベルリンで開催されるIFA2013に行われると噂されています。

情報元:Gadgety, ePrice 経由:XPERIAblog 1, 2

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