iPhone5S取扱キャリアおよびアップルケアの従業員に「休暇取得制限」が下ったことが明らかに

 海外メディア「BGR」は、通信事業者が従業員に、9月後半に休暇の取得をしないよう通達したことを報じました。

 この通達を出したのは、北米のキャリア T-MobileおよびAT&Tです。これらは、Apple社の次期フラッグシップモデルiPhone 5Sを取り扱うと目されています。

 また、Appleのサポートを担当する「AppleCare」でも、同じようにも9月15日から28日のおよそ2週間、休暇取得を制限されていることを海外老舗ブログ「AppleInsider」が報じました。

 Appleは9月10日にiPhone 5Sを発表し、9月20日に発売すると報じられており、これにあわせた動きと考えられます。

 日本国内では、従来通りSoftBankやKDDIは従来通りiPhone 5Sを主力として扱うものと報じられていますが、NTT docomoが9月中に取り扱いを開始できるかどうかは不透明な情勢です。NTT docomoは9月11日にスマートフォンラウンジを休店、研修を行うものとみられますが、発売に直結すると言えるかはわからないものとみられます。

情報元:BGR, Apple Insider 経由:VR-Zone

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