ドコモなど国内3社、「iPhone 5C(廉価版iPhone)」の国内販売を検討――「1社が出せば、必ず売る」

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 日本経済新聞は、国内の携帯電話キャリアが、Appleの「iPhone 5C(廉価版iPhone)」の取り扱いを検討していると報じました。

 日経の通じている「国内の通信大手幹部」によると、iPhone 5Cの販売に踏み切る要件として、アップルが販売を要請してきた場合、または他社が販売に踏み切った場合を挙げています。

 この幹部は他社が売れば、必ず出すと言っており、1社でも販売に踏み切った場合は、なし崩し的に各社が「廉価版iPhone」を投入することになるものと考えられます。

 廉価版iPhoneは、ポップな蛍光カラーで5色展開されると噂されており、3万円~4万円程度の割安な価格になることから、Appleが中国やインドといった新興国市場攻略を攻略する上での鍵となる見通し。

 Appleは、現地時間10日(日本時間11日の午前2時頃)に新製品発表会を行う予定であり、NTTドコモの加藤社長、SoftBankの孫社長、KDDIの田中社長も参加する予定。

情報元:日本経済新聞

[6:30 誤植を訂正しました]

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