サムスン、日本特化モデル「GALAXY J」を開発中――冬モデルに「SC-02F」として登場か。

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 SAMSUNGは、NTTドコモ向けに「GALAXY J」なる新機種を開発しているようです。これはディズニーが公開している「マチ☆キャラ」の対応機種一覧より明らかとなったもの。

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  連邦通信委員会の(FCC)認証を、「SC-02F」が通過していることは判明しており、NTTドコモの冬モデルとして投入されることが予想されます。

 名称に「J」を冠したスマートフォンは、以前にもありました。HTC社がKDDI向けに投入した「HTC J」は、それまでローカライズを放棄してきたHTC社が、初めておサイフケータイ・赤外線・ワンセグ(そして初期ロットは防水)に対応し、日本市場に本気であることを示したエポックメイキングな機種でした。「J」はもちろんJapanの頭文字です。既に防水機能にまで対応している、ライバルの「HTC J」シリーズを意識してのネーミングなのかもしれません。

 これまで(連絡先交換用の)赤外線と防水機能に対応してこなかったSAMSUNGですが、同社が防水仕様のGALAXYを開発していることは海外メディアでも何度か伝えられ、GALAXY S4αとして登場するとの噂は以前からあり、「日本仕様」を網羅した待望の機種となる可能性が高いものと思われます。

 ディズニーのサイトでは、他にも「LG G2 L-01F」や「GALAXY Note 3 SC-01F」といった名称も確認できるため、世界市場で好評を博している高性能モデルが、NTT docomoからこの冬、登場することになり、正式発表が非常に楽しみになります。

情報元:S-MAX, ディズニー

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