次期GALAXYフラッグシップは、超高精細「2Kディスプレイ(2560×1440)」を搭載か。

Galaxy_S5

 ベンチマークサイト「GFX Benchmark」に、SAMSUNGの次期フラッグシップモデル GALAXY S5と思われる端末「SM-G900S」が登場しました。

 測定結果よると、OSにはAndroid 4.4 KitKatを採用し、SoCにQualcomm Snapdragon 800を搭載していることがわかります。残念ながら、GALAXY S5に搭載されると噂されているSnapdragon 805や64-bitのExynosプロセッサーは確認できませんでした。もちろん、まだ開発中の機体ですから、今後何らかの変更が加わる可能性はあります。

 さらにディスプレイ解像度は、なんと「2K (2560×1440)」となっており、非常に高精細なディスプレイを搭載しています。

 韓国メディア「ETnews」は、GALAXY S5は容量4000mAhのバッテリーを搭載し、2014年1月に製造開始され、改良されたスマートウォッチ「GALAXY Gear 2」とともに、2月または3月に発売されると報じており、市場への早期投入も考えられます。

 また、アジアのサプライチェーンに通じた「EMSone」が、台湾紙「経済日報」の報道を伝えたところによれば、台湾メーカー「CATCHER」により、SAMSUNGのGALAXY S5向けにユニボディの金属筐体が供給される見通しとされています。

 なお、GSMarenaが他に伝えた噂としては、GALAXYの金属筐体のフラッグシップの名称はGALAXY Fシリーズとなり、従来通りプラスチックを搭載したものはGALAXY Sシリーズとして継続されるというものがあります。(あくまで噂の域を出ない情報ではあります)

 少なくとも、金属筐体や2Kディスプレイなど、次期GALAXYに恥じないスペックを有していることは確実視されており、続報が待たれるところです。

情報元:GSMarenaETnews, EMSone

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