HTCの次期フラッグシップモデルが、NTTドコモから販売される?

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 関係筋からHTC速報に寄せられた情報によると、HTCの次期フラッグシップモデル(HTC M8)には、「M8_WLJ」と「M8_ULJ」の二種類が存在するそうです。

 いずれも末尾に「J」が付加されており、赤外線やFeliCaといった日本独自機能に対応していることがわかります。

 「M8_WLJ」はKDDI向けのモデルとなるものの、WiMAX2+には対応しないそうです。

 また、「M8_ULJ」はKDDI以外の日本キャリアに投入されることになりそうです。SoftBank向けであれば必須のはずのAXGP(TD-LTE)に対応していないため、念願のNTT docomo向けのモデルと考えるのが妥当そうです。(一応、イーモバイルの可能性も?)

 もしNTT docomo向けのモデルであるとすれば、2009年のHT-03A以来のドコモ向けHTC機となります。何度か噂には上ったものの、実現しなかっただけに、非常に待ち遠しいですね。

 HTC M8は、Snapdragon 800を搭載し、HTC Oneよりも丸みを帯びた金属筐体になると伝えられています。

情報元:HTC速報

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