Appleのスマートウォッチ「iWatch」の開発が遅延しているという噂

Apple-iWatch

 海外ブログ「The Information」をソースとして、「VR-Zone」や「THE NEXT WEB」が、「iWatch」の開発遅延を伝えました。

 「iWatch」は、Appleが開発中と噂されている腕時計型デバイスです。「The Information」は、「iWatch」の試作機の開発が遅延している原因として、どのようなディスプレイ方式を用いるか、バッテリーをいかにもたせるか、未だに定まっていないといった問題が挙げられています。

 以前の噂では、「iWatch」は有機ELを採用すると伝えられていましたが、電池の駆動時間の問題などもあって、ディスプレイの変更を検討しているようです。ディスプレイとバッテリーは切っても切れない関係にあるからでしょう。Appleが目標としている駆動時間は4~5日であるのに対し、有機EL採用の試作機は2~3日程度しかもたないのだそうです。バッテリー容量は第6世代 iPod nanoとほぼ同じ100mAと伝えられています。

 各社のスマートウォッチやウェアラブルコンピューターが盛り上がる中、Appleは乗り遅れずに「iWatch」を完成させることができるのでしょうか。続報を期待したいところです。

情報元:The Information 経由:THE NEXT WEB, VR-Zone

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