XPERIA Z2に関する噂:背面素材が変更され、WiMAX2+対応のau版が存在か

 SONYの次期フラッグシップモデル(Sirius)のものとされるバックパネルが、中国フォーラム「Digi-wo」にリークされました。素材がガラスではなくなっていることがわかります。金属またはカーボンファイバーを使用している可能性があります。

 背面に空いている3つの穴は、カメラ・フラッシュLED・セカンドマイクですね。

Xperia-sirius-for-japan-market-kdd-au-docomo

 背面のロゴは「SONY」ではなく「XPERIA」となっており、さらにFeliCaロゴも確認できます。このことから、この次期フラッグシップモデルを日本国内事業者が取り扱うのは、確実と言えそうです。

 ただ赤外線ポートが見当たらないのは不思議ですが、XPERIA Z1fにも赤外線ポートが省かれていますから、2014年のXPERIAでは赤外線ポートが除外されるという可能性が、もしかしたらあるのかもしれませんね。

 また、総務省の技適認証をKDDIの端末「PM-0750-BV」が通過しています。本機は「Sirius」の兄弟機となる、開発コードネーム「Canopus」として伝えられているモデルです。「Canopus」はWiMAX 2+に対応し、夏モデルとして登場するものと思われます。同時期に、「Sirius」はNTT docomoから「SO-03F」として登場することが期待されています。

 次期フラッグシップモデルとして伝えられている2つの機体は、開発コードネームとは別に、型番も2つあります。少なくともD6503とD6603が存在することが判明しています。

Sony-D6603-AnTuTu-benchmark

 2013年前期のフラッグシップも、XPERIA Z (型番:C660X)とXPERIA ZL (型番:C650X)の2種類が存在していましたから、そのような兄弟機が同時に登場するのでしょう。

 

sony-xperia-z-xperia-zl(左:XPERIA Z, 右:XPERIA ZL)

 兄弟機のうちひとつはWiMAX 2+対応ということで、面白い展開が期待できそうですね。これらのフラッグシップモデルは、MWC 2014で発表される見込みです。

情報元:総務省, リンゲルブルーメン, Digi-woXperiaBlog 1, 2

XPERIA Z2 SO-03F / SOL25 最新情報

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