「iPhone 6」の怪しいモックが公開される

 海外ブログ「Bling My Thing Blog」が、iPhone 6のものとされるモックを公開しました。

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 iPhone 5sよりも大きく、縦に長くなっている様子が伺えます。光センサーは通話用スピーカーの上に移動していますね。

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 同ブログを運営しているのは、スマートフォンのケースを製造するサードパーティーです。日本の女性デザイナーがデザインした個性的なケースが好評を博しています。サードパーティーはアクセサリーを作るために、早い段階でメーカーから未発表機種の情報を貰えるため、こうしたリークが行われることが多々あります。

 海外フォーラムのArnoud Wokke氏は、この画像をベースにモックの画面サイズ・密度・解像度を計算し、さらにそれをもとに5.5インチ版の存在を仮定して計算した結果、このモックは疑わしいものであると結論づけています。(次期iPhoneは、4.7インチと5.5インチのバージョンが存在するといったリークがなされている)

 私見ですが、このモックの背面にあるLEDフラッシュが、iPhone 5sの穴よりも小さい点は怪しいのではないかと思います。あの部分がデュアルLEDフラッシュの存在を前提にデザインされていないケースは、フラッシュを遮ってしまうからです。

 非常に怪しいリークですが、このような情報は今後も次期iPhoneの正式発表まで錯綜することになりそうです。

情報元:Bling My Thing Blog, 9to5mac

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