未発表モデル「GALAXY S5 mini」がサムスン公式サイトから流出、防水対応も判明

 GALAXY S5の小型版として噂されていた未発表機種に関する記述が、SAMSUNGのニュージーランド法人の公式サイトに登場しました。それによると、やはりこの機種の正式な名称は、従来の命名規則を踏襲して「GALAXY S5 mini」になる模様です。

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(現在は削除済み)

 さらにこの「GALAXY S5 mini」の記述が登場したのは、端末の保証に関する部分。30分以上水に漬けて破壊された場合は保証しないことを明言する箇所です。

 そこには、GALAXY S5やS4 Activeに並んでS5 miniが表記されています。これらの端末は、IP67規格の防水性能に対応しています。IP67規格とは、水深1mの水に30分間漬けても耐えることができるというもの。そのため、GALAXY S5 miniはIP67準拠の防水性能を持っていることになります。

 なお、防水対応のGALAXY S5 miniの存在は、SamMobileなどが先行してリークしており、こうした噂を、図らずしも公式サイトのミスで追認してしまった形となります。SamMobileが伝えていたスペックは、4.5インチHDディスプレイ、実行用1.5GBメモリ、Snapdragon 400などです。

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(画像はGALAXY S4 mini)

 こうした4インチ台の機種は各社がリリースしています。SONY MobileのXPERIA Z1 Compact(国内はZ1f SO-02F)は防水防塵に対応しており、後継機となるXPERIA Z2f SO-04Fの存在も確認されています。また、非公式ながら耐水性能を持ったHTC One (M8)にも、小型版となるHTC One (M8) miniが存在すると噂されています。もしかしたら小型機とされている未発表モデルたちは、こぞって防水対応で登場するのかもしれませんね。

 一方で、Phandroidがシャワーやトイレで行った、GALAXY S5の防水実験がレポートされていますが、バッテリーやカメラにまで浸水してしまったという結果が出ており、IP67に準拠した程度では、あまり防水性能に過信しない方がいいのかもしれません。

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情報元:SAMSUNGSamMobilePhandroid

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