LGの次期フラッグシップ「G3」は、2K解像度(2560×1440)の5.5インチディスプレイを搭載、7月上旬発売か

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 北米の移動体通信事業者Sprintの公開しているUAProfの中に、LG製の未発表端末が発見されました。ここには基本スペックの情報が含まれています。

 それによれば、SoCはSnapdragon 800 クアッドコア 2.3GHz、ディスプレイは解像度2560 x 1440で5.5インチ、実行用メモリは3GB、メインカメラは1300万画素、フロントカメラは210万画素、OSはAndroid 4.4.2となっています。microSDカードスロットを備え、4G LTEやBluetooth 4.0に対応します。

 非常に高性能なモデルであり、これまでの情報から、LGの次期フラッグシップモデルG3であるとの観測が強まっています。

 また、同じくG3と思われるリークとして、Ubergizmoがリークした画像があります。これはG3がAnTuTuベンチマークでスコアを計測したところを撮影したものです。機体の一部が映り込んでおり、狭額縁仕様であることを確認できます。

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 一部ではLG独自のプロセッサーを搭載するとも伝えられていたG3ですが、AnTuTuベンチマークの結果として、Qualcommのプロセッサーを搭載していることは間違いなく、さらにGPUはAdreno 330であることから、Snapdragon 800または801と考えられます。ディスプレイ解像度もこれまで伝えられているものと一致しています。

 ZDNetに寄せられた関係筋からの情報によれば、G3は6月の終わり頃に発表され、7月頃に発売となるそうです。

 5.5インチで2560 x 1440の解像度といえば、中国OPPO社のFind 7が話題となりましたが、LGもこれに続く形となりそうです。現在の大手メーカー各社のハイエンドモデルは、Full HDが主流であり、これらを超える高精細なディスプレイとなることから、登場が非常に楽しみですね。

情報元:Sprint, ubergizmoZDNet 経由:Droid-Life

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