次期「iPad Air」のフロントパネルが流出、パネルとディスプレイが一体化?

 オランダのブログOneMoreThingが、中国から入手した、次期iPad Airのフロントパネルの写真をリークしました。

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 現行のiPad Airとは異なり、パネルとディスプレイが一体化された設計となっているそうです。こうした設計は他社のスマートフォンにも見られる(OSGやインセル型)ところです。生産するパーツ数を減らせる、薄くできる、視認性を向上できるといったメリットが見込めます。

 MacRumorsが、分解業者iFixitのKyle Wiens氏に取材したところ、このパーツが本物であると述べました。氏によれば、パネルとディスプレイの一体化は修理コストの増大という課題はあるにしても、Macbook Pro RetinaディスプレイモデルやiPhoneでは実際にディスプレイとパネルが一体化されているとのこと。 

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 次世代iPad Airは、指紋認証センサーTouch IDとA8プロセッサー、そして800万画素カメラを備え、Q3に登場と伝えられています

情報元:OneMoreThing 経由:MacRumors

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