中国OPPO、デュアルSIMの低価格モデルを発表

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 中国OPPOは、インドネシア市場向けにエントリーレベルのスマートフォン「OPPO Joy」を発表しました。

 OSには、OPPO社製端末共通の「Color OS(Androidベース)」を採用。2つの通信事業者を利用できるDual SIMスロットを搭載し、$138の低価格で登場します。

OS Color OS based on Android 4.2
SoC MediaTek デュアルコア 1.3GHz (CPU:Cortex-A7 CPU, GPU: Mali 400)
メモリ  512MB
ストレージ  4GB
 ディスプレイ 4インチWVGA
カメラ  300万画素  (インカメラ: 30万画素)
 バッテリー 1700 mAh 
寸法 薄さ9.9mm
重量 125g
その他  Dual-SIM (標準SIM, microSIM), microSD,  3G HSPA+

 中国メーカーは、OnePlusXiaomiなどが話題ですが、低価格帯も強みです。OPPOはN1やFind 7といったハイスペックなモデルをリリースしていますが、本機やOPPO Neoなどの低価格モデルもリリースしています。

 あらゆる価格帯のモデルにおいても、低価格で端末を供給する中国メーカーたち。今後、大手メーカーが世界市場で戦うにあたって、避けて通れない存在となりそうです。

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