HTC、2K・防水対応の「M8 Plus & Advance」を開発中?

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 9to5Googleは、計画の詳細を知る人物を情報源として、HTCが今年後半、フラグシップHTC One M8を踏襲する2つのハイスペックなモデル「M8 Plus」と「M8 Advance」を計画していると伝えました。

 彼らの情報源によると、「Plus」はデュオカメラを廃止し、光学手ブレ補正付き1300万画素カメラを備えているそうです。M8同様の金属筐体、さらにLGのG3などと同じく2K(2560×1440)解像度、Snapdragon 805プロセッサ、RAM 3GBを搭載し、防水仕様になるとのこと。HTC One+のような名称になるのでしょうか?

 また、この「Plus」をベースにした「Advance」も開発されているとのこと。スペックや防水などの諸仕様はそのままに、プラスチック筐体となり、アジア市場向けに開発されているとのこと。

 そういえば、夏モデル発表会ではHTC機を発表せず、後日また個別に発表することを示唆しているKDDIは、2K液晶のLG G3を、防水対応・プラスチック筐体にしてisai FLとして発売予定ですが、もし9to5Googleのリーカーの情報が正しければ、案外「Advance」にあたるモデルがau HTL23あたりとして登場するのかもしれませんね。

 なお、9to5Googleは、デュオカメラを搭載する360度レンダリングをevleaksがHTC M8 Primeと主張していることについて、9to5Googleのリーカーとの情報(単体の1300万画素カメラ)が一致していないことを指摘しています。

 一体どちらの情報が正しいのかも気になりますね。続報に期待したいところです。

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