マイクロソフトもスマートウォッチを開発中?

 先日、Microsoftが音楽再生や通話の可能な腕時計型端末の特許を申請したことが、複数の海外メディアに報じられました。ドックに接続することで、充電や同期も可能のようです。

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 この特許自体は2012年のものです。しかしこれより新しく特許申請されたMicrosoftのデザイン特許があります。こちらも同じく腕時計の形状をしており、もしMicrosoftがスマートウォッチを開発中で、世に送り出すとすれば、製品版に近いのはこちらかもしれません。

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 MicrosoftのSurfaceタブレットの開発チームが、こうしたスマートウォッチを開発中と噂されています。

 競合するGoogleがAndroid Wearを発表し、AppleもiWatchの少量生産を開始したと報じられているなど、強豪は準備を着々と整えつつあるようですが、Microsoftもウェアラブルデバイスを開発中であると見てよいのかもしれません。Windows Phone 8.1で、ボイスコマンド機能Cortanaがリリースされましたが、Android OSで培ってきたGoogle Nowと音声認識機能をGoogleがウェアラブルデバイスに活かそうとしている今、Microsoftもそのように活用してくる可能性はあるのでしょうか。そのあたりも含めて注目したいところです。

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