サムスンは高性能タブ「GALAXY Tab S」や「Note4」を日本向けに投入?

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 evleaksの日本語版アカウントは、SAMSUNGの未発表タブレット端末GALAXY Tab S (SM-T800)が、日本市場にも投入されるとツイートしました。色はチタニウムシルバーとホワイトになるとのこと。GALAXY Tab SはWQXGA解像度の有機ELディスプレイを搭載した、非常に高性能なタブレットデバイスになると考えられています。

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(見た目はGALAXY Tab Pro、背面の処理はGALAXY S5風)

OS Android 4.4.2 KitKat
SoC Exynos 5 (5420) オクタコア(Cortex-A15 1.9GHz ×4, Cortex-A7 1.3GHz ×4)
メモリ  3GB
 ディスプレイ 8.4インチ または 10.5インチ Super AMOLED, WQXGA (2560×1600)解像度
カメラ  800万画素, Full HD録画可能  (インカメラ: 210万画素)
その他  指紋認証センサー, Bluetooth 4.0 LE, Wi-Fi a/b/g/n/ac

 ウォールストリートジャーナルは、SAMSUNGが6月12日にニューヨークで新製品発表外を行うことを伝えていますが、ここでGALAXY Tab Sについても発表される模様です。なお、日本向けのSAMSUNGのタブレットはこれまでも何度か準備されてきたものの、キャンセルされており、今回もキャンセルされる可能性についてevleaksが言及している点には注意が必要です。

 また、同じくevleaksの日本語版アカウントは、SAMSUNGが開発中のSM-N910はGALAXY Note 4に該当し、ドコモ版のSM-N910Dも準備されているとツイート。内蔵ストレージは32GBになるそうです。

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(画像はNote 3 SC-01F)

 歴代GALAXY NoteシリーズはNTT docomo向けに投入されており、Note 3はKDDIにも供給されました。ファブレットの先駆でありながらも、筆圧感知のWACOM製タッチペンを操作体系に取り込んでおり、このシリーズに慣れたユーザーは他の機種にはもう変えられないとも言われている、リピーターの多いヒットモデルです。Note 4も順当にNTT docomoに供給されるとなれば、日本のNoteユーザーも一安心ですね。Tab Sの日本版とあわせて期待しておきたいところです。

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