GALAXY Note 4はドコモとauから登場か

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 SAMSUNG製端末に精通したブログ「SamMobile」は、人気のファブレットGALAXY Noteシリーズの最新機種「GALAXY Note 4(N910)」の仕様について新たにリークしました。

 それによれば、5.7インチWQHD(2560×1440)の有機ELディスプレイと、光学手ブレ補正にも対応したSONY製の1600万画素センサー(IMX240)が搭載されるとのこと。このセンサーは次世代のもので、まだ未発表となっています。(ということは、SONYはXPERIA Z3では光学手ブレ補正にも対応してくるかもしれませんね)

 さらに、どうやらNote 4には、Snapdragon 805を搭載したモデルと、Exynos 5433を搭載したモデルの、2種類が存在するそうです。欧州市場などの国際版(N910F)にはExynos 5433搭載モデルが、北米/中国/韓国/日本市場向けにはSnapdragon 805搭載モデルが、投入される模様です。

 Exynos 5433は、SAMSUNGがHelsinkiProのコードネームで開発中のチップセットです。通信モデムはIntelのXMM7260となることから、LTE Cat.6の高速通信に対応することが予想されます。

  日本市場においてGALAXY Noteシリーズは、ファブレットなんて言葉さえなかった初代から、現行のNote 3に至るまでNTT docomoが扱ってきたブランドですが、Note 3に関してはKDDIが昨年冬モデルとして投入しており、リーク通りであればNote 4についてもauで購入できることになります。

 GALAXY Note 4は、信頼のおけるリーカーの情報によれば、9月のIFA2014でお披露目される予定であり、NTT docomoとKDDIの2014年冬モデルとして登場することが期待されます。

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