30%薄型化した「iPad mini Air」と、「12.9インチ版 iPad」が登場する?

スクリーンショット 2014-07-22 23.59.39

 台湾紙「経済日報」が、次期iPadに関する情報を伝えました。

 それによれば、3世代目となる次期iPad miniは、30%という大幅な薄型化がなされるそうです。薄型化・高級化路線に伴い、名称も「iPad mini Air」になるとのこと。

 なお、2世代目にあたるiPad mini Retinaは7.5mmであることから、30%薄型化したと仮定すれば、5.25mmという薄さであることになります。SamsungのGalaxy Tab S 8.4は6.6 mm、SonyのXperia Z2 Tabletは6.4mmであるため、報道が事実であるとすれば、それらよりも薄いことになります。

 また、ラップトップPCに対抗可能な12.9インチ版iPadも登場するそうです。12インチ以上のディスプレイを搭載したiPadの登場は、以前より「iPad Pro」として何度も噂されてきた存在です。Microsoftは12インチのSurface Pro 3を投入し、好評を得ていることから、市場におけるライバルとなる可能性がありそうですね。

 サプライチェーン筋によれば、12.9インチ版iPadは、Q3の終わりからQ4の始まり頃にかけて登場するとのこと。

 これらの新世代のiPadには、TSMC(台湾セミコンダクター)製の新しいA8プロセッサーが搭載されるそうで、楽しみに待ちたいところです。

この記事にコメントする

comments powered by Disqus