5.5インチ版iPhone 6は、iPad風のUIに?

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 Apple製品の最新情報に精通した海外ブログ「9to5Mac」は、開発者Steven Troughton-Smith氏の情報を踏まえ、5.5インチ版のiPhoneの各アプリケーションは、横画面回転時に、iPadのようなユーザーインターフェースを持つと伝えました。

 連絡先やカレンダーなどのアプリは、以下のように、大画面を活かした2ペイン表示となるようです。

 5.5インチの画面サイズを持つスマートフォンは、「ファブレット(Phone + Tablet)」と呼ばれています。Appleとしては、iPhoneが安易に大型化しただけ、との誹りを受けないよう、5.5インチならば5.5インチという画面サイズに適切なUIを提供することで、既存のファブレットとの差別化を図る意図があるものと考えられます。

 5.5インチ版iPhone 6のディスプレイの解像度は2208 x 1242となり、年末の発売が噂されています。

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