GALAXY S6、再びベンチマーク上に登場。

  SAMSUNGの次期フラッグシップモデルGALAXY S6と思われるSM-G925Fが、AnTuTuベンチマーク上に再び登場しました。今回で2回目です。 

Galaxy-S6-AnTuTu

 CPUとGPUの構成から、おそらくSamsung製のSoC「Exynos 7 Octa」に相当するものと思われます。これはARM Cortex-A57を4つ、同Cortex-A53を4つ搭載するbig.LITTLE構成によりオクタコアを実現、GPUにはARM Mali T-760を採用しています。

 今回のベンチマーク結果では、1600万画素カメラが搭載されています。前回ベンチマークに登場した時は2000万画素でした。

 OS Android 5.0 Lolipop
 SoC 64bit Exynos 7420 オクタコア
 ディスプレイ 5.5インチWQHD(2560×1440)
 カメラ 1600万画素

 このスペックは、内部関係者を情報源としたSamMobileのリーク記事、前回のベンチマークの結果と、ほとんど一致しているものです。唯一相違しているのはカメラの画素数です。

 当初のSamMobileのリークでは、1600万画素カメラと2000万画素のどちらにするかを検討していると伝えられており、試作機によって搭載しているカメラが異なると考えれば辻褄が合います。

 GALAXY S6の開発コードネームは「Project ZERO」で、デザインが大幅に刷新されると伝えられています。来年3月に行われるMWC2015でお披露目されると噂されており、気になるところです。

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