CES2015:ソニーは4K対応のアクションカム、ハンディカムを発表か

Bildschirmfoto-2015-01-05-um-08.41.21

 海外のSony製カメラに関する情報に精通したSonyAlphaRumorsは、ラスベガスで行われるCES2015において、Sonyが発表する新製品に関する情報を手に入れたと発表しました。

 それによると、まず一眼レフの新製品は出ないとのこと。

 今回登場するのは、GoProのようなアクションカムカテゴリの新製品として、HDR-AS100Vの後継機HDR-A200Vが発表されるとのこと。この製品の特徴として、4K動画撮影が可能であるとのこと。

 また、4K対応カムコーダーとしてFDR-X1000V、FDR-AXP35、FDR-AX30の3種類の新製品の名前が挙がっています。型番からしてハンディカムでしょうか。

 これらの新製品に共通するのは、ずばり4Kです。4Kテレビの買い替え需要が喚起されてはいるものの、肝心の4Kのコンテンツがないのが現状。そこでSonyは4K録画対応のカメラを自社で積極的に出すことができるのは強いですね。BRAVIAの新製品も出てくる可能性があるので、あわせてチェックしておきたいところです。

CES2015の最新情報

この記事にコメントする

comments powered by Disqus