中国シャオミィ、格安7600円のスマートフォンを開発中か

 中国Xiaomiが開発中のモデルがTENNA認証より明らかとなりました。これは噂されてきた399元(約7600円)の格安スマートフォンに該当すると伝えられています。

 デザインは先日発表されたRedMi 2によく似ています。

 認証によると、スペックは以下の通り。スペックまでRedMi 2に酷似しています。

 チップセット 1.6GHz クアッドコア
 ディスプレイ 4.7インチ HD(1280 x 720) TFT
 実行用メモリ 1 GB
 内蔵ストレージ 8 GB(microSD support)
 カメラ 背面:800万画素
前面:200万画素
 OSバージョン KitKat
 寸法 134x67x9.2、重量134g
その他 GSM / TD-SCDMA/ TD-LTE, デュアルSIM

 ただしRedMi 2が64bit Snapdragon 410プロセッサーを搭載していたのに対し、本機が搭載するのは製造プロセス28nmのプロセッサーLC1860Cとなっており、これが本機が低価格であるゆえんでしょう。LC1860CはLeadcore社の製品であり、同社はXiaomiとのパートナーシップを締結しています。

 ちなみにRedMi 2は699元(約1万3000円)となっていますので、SoCはによって5千円以上の価格差が出ていることになります。SoCに拘らないのであれば中国現地で使うにはいい選択肢と言えるのかもしれません。

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