ティザー予告からわかる、次期GALAXY S6の新仕様

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 Samsungの次期フラッグシップモデル(GALAXY S6)に関する情報が、Samsung公式のTwitterアカウントなどに断片的に投稿されています。正式発表の予告を兼ねて、示唆に富む投稿を連続して行う、こうした手法をいわゆる「ティザー」と呼びます。

 以下がその投稿です。 

 これらからは、カメラ画質の向上、特に低照度撮影の強化が伺えます。

 GALAXY S3では800万画素、S4では1300万画素、S5では1600万画素のカメラを搭載してきましたが、今回はそれ以上ということでしょうか。リークとしては、GALAXY S6では2000万画素または1600万画素(Note 4同様IMX240)のカメラを搭載すると言われています。

 GALAXY S5では、カメラはSamsung内製で、ハードウェアとしては高品質だったりするのですが、実際の画質や使い勝手は言うほどではありませんでした。この辺はSONYのXperiaに近いところはありますね。S6には、実際の使い勝手に直結するカメラスペックを期待したいところ。

 また、以下の投稿からは相当な薄型ボディが期待できます。

 こちらの動画を見る限り、やはり金属筐体を示唆しているものと思われます。

 GALAXYシリーズは持ちやすい反面、プラスティッキーで安っぽい質感が欠点でしたので、高級感ある新しいデザインに期待したいところ。一方で、これまでのGALAXYの強みとして、背面の蓋を取り外しての電池着脱が挙げられますが、噂では今回から金属の一体型筐体になり、電池パックの交換ができなくなるとされています。

 両端がエッジスクリーンとなったモデル(GALAXY S EdgeまたはS6 Edge)も登場すると考えられています。

 また、独自のモバイル決済「Samsung Pay」に対応するとも伝えられており、正式発表と同時に決済サービスについても明らかにされる可能性があります。

 不安と期待の入り交じるティザーですが、実際の製品の出来はどうなるのでしょうか。GALAXY S6は3月に発表され、日本国内キャリアにも投入される見通しです。日本市場撤退との噂もあるSamsungですが、製品の出来はいいですし、個人的にはGALAXY Noteシリーズが好きなので、頑張ってもらいたいところです。

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