iPhone 6 Plusは、本当は5.7インチだった?

Jonathan_Ive_(OTRS)

 米誌「The New Yorker」が、Appleのデザイナーであるジョナサン・アイブに関するエピソードを伝えました。同氏はiPhone, iPad, 初代iMacなどの重要プロダクトのデザインを手がけてきた人物です。

 その中で、驚くべき事実がさらっと明かされていました。

 同誌によると、数年前に試作されたiPhone 6 Plusのプロトタイプは、画面サイズが5.7インチであったとのエピソードが披露されました。ジョナサン・アイブ氏はこのサイズが一番いいと感じていたようです。

 しかし5.7インチは大きすぎたのでしょう。実際のiPhone 6 Plusは5.5インチで登場しています。

6plus

 5.5インチでもギリギリという人もいるでしょうから、これで良かったとも考えられますし、どうせ両手で持つのだから5.7インチの方が便利だったという人もいそうです。SamsungのファブレットGALAXY Noteシリーズは現在、5.7インチですしね。皆さんはiPhone 6 Plusの画面サイズ、満足してますか?

この記事にコメントする

comments powered by Disqus