Project Ara用カメラモジュール、東芝が開発中

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 東芝が開発中のProject Ara用のカメラモジュールが、「Modular Phones Forum」で披露されました。

 今回ベールを脱いだカメラモジュールは、Spiral 2用の500万画素のものと、次期Spiral 3用の1300万画素のもの。いずれも試作品。

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 東芝はこれ以外にも、ワイヤレス充電やNFC、外務メモリー用のモジュールも開発中とのこと。

 Project Araは、Googleが開発中のスマートフォン。スケルトンと呼ばれる基本フレームに、各モジュールを装着することで、自身に必要な機能だけを搭載するスマートフォンをつくり上げることができます。

 現行の「Spiral 2」の後継となる「Spiral 3」は、今年の後半にもテスト販売される見通し。

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