サムスン次期旗艦「GALAXY S6」はガラス+金属筐体、電池着脱不可へ

 フランスのブログ「NoWhereElse」に、Samsungの次期フラッグシップモデル「GALAXY S6」の筐体の画像がリークされました。

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 側面と背面が一体となっていることが確認できます。背面にはカメラの穴が空いていることが確認できますが、電池パックを出し入れできるような穴はなさそうです。

 韓国紙「The Korea Times」が伝えるところによると、金属製のシャーシを採用した上で、背面にはガラス素材を用いるとのこと。ちょうどAppleのiPhone 4 / 4SやSonyのXperia Z1 / Z2 / Z3と同じような筐体となりそうです。

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(Phone Arenaが公開したS6の試作機)

 さらに同紙は、着脱不可の内蔵バッテリーを採用していると伝えています。GALAXYシリーズは一貫して取り外し可能なバックカバーと、着脱可能な電池パックを採用しており、これまでは電池パックを複数使いまわすことで電池持続時間を飛躍的に延長するいわゆる「マガジンリロード」が可能でしたが、GALAXY S6ではその手は封じられることになりそうです。

 しかしながら内蔵バッテリーは、新世代型のリチウムポリマーバッテリーを採用しており、充電効率が高められているため、サイズや発熱を抑えたものになるとも同紙は報じています。GALAXYシリーズを愛好するユーザーには、最近少なくなってきた交換可能な電池パックという点を重視してきた人も多そうですが、着脱不可に見合うだけのメリットを示してもらいたいものです。

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