Windows 10はUSB3.1 Type-Cを公式サポートか

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 海外サイト「Neowin」によると、Microsoftは最新OS Windows 10において、USB 3.1 Type-Cをサポートするそうです。

 この事実は、MS開催の開発者会議WinHECにて明らかにされることがわかっています。

 USB 3.1 Type-Cは、ケーブルのプラグに差し込む時に上下を気にする必要がない形状を指定ます。

 さらに転送速度としては、理論値として最大10Gbpsとなっています。USB 3.0の実に2倍の転送速度。電力供給量も大きく増えており、デバイスへの充電時の効率も向上することになります。

 USBを差し込む時に、上か下か迷うのは誰しも経験していると思いますが、今後はもうそんな心配とは無縁で過ごせるようになるかもしれません。Windows 10でのサポートをきっかけに、広く普及してもらいたいものです。

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