中国ZTE、4月より日本「格安スマホ」市場に本格参戦か

W020141019845842135944

 日本経済新聞は、中国ZTEが日本の格安スマホ市場に参入すると報じました。昨年秋に投入した「ZTE Blade Vec 4G」の販売が堅調であることを受け、本格的な参入を果たすとのこと。 

 それによると、投入される機種はAndroidスマートフォン「ZTE Blade S6」。これはCES2015で発表された最新モデル。

ZTE_Blade_S6

(Blade S6)

 HDと解像度のIPS液晶、Snapdragon 615 1.7GHz オクタコアプロセッサ、Dual SIMスロット、1300万画素カメラを備えています。OSバージョンはAndroid 5.0.1 Lollipopで、独自UIとしてMiFavor 3.0を搭載。筐体の厚みは7.7mmと薄く抑えられています。

 この機種を皮切りに、ハイエンドモデルも含めて複数機種の投入を検討しているそうです。今後格安スマホの市場の伸びが期待される中、ZTEがどのような活躍を見せてくれるのか、注目です。

この記事にコメントする

comments powered by Disqus