ドコモ、3期連続減益。

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 日本経済新聞は、NTT docomoの2015年3月期の連結営業利益が前期比22%減の6400億円になったと報じました。

 KDDIとSoftBankを初めて下回り、最下位となった上、これで3期連続の減益を記録したことになります。

 原因は昨年6月に導入した音声通話定額制の新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」。これまで高い通話料を支払っていたユーザーばかりが先行して切り替えたため、音声収入が大幅減となっています。

 契約数の純増もあり、4期目は増益となるとの予想が立てられています。音声通話が少なく、データ通信が多いユーザーが新料金プランに切り替えれば切り替えるほど、ドコモは上向くわけです。しかし音声通話が少ないユーザーはそもそもドコモにする意味が薄いため、MVNOを検討することをおすすめします。

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