日本市場投入は確実か、「Huawei P8」はFOMAプラスエリア対応。

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 中国Huaweiが、満を持して発表したフラッグシップモデル「Huawei P8」ですが、日本市場に投入される可能性の極めて高いモデルの存在が明らかとなりました。

 公式スペックシートによると、Huawei P8 GRA_L09がそれに該当します。UMTS 800のB6, B19に対応していることが判明しました。Japanとも明記されていますね。

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 NTT docomoの800MHz帯は、いわゆる「FOMAプラスエリア」のこと。B6は山や田舎、B19は都市部の地下やビル内をカバーしています。ドコモ系のMVNOでネットワークをフルに活用するなら、見ておきたい項目です。

 HuaweiはAscend P7G620Sを国内市場にSIMフリーで販売しており、順当にP8も投入されるということなのでしょう。ファブレット端末Ascend Mate 7の後継にあたるHuawei P8 maxも発表されていますが、こちらは対応バンドがまだ発表されていないため不明ですが、おそらく投入されるのではないかと推測します。楽しみに待ちたいところです。

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