iPhone 6sの基板が流出、16GBモデルも存在?

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 9to5Macは、iPhone 6s試作機の基板の画像をリークし、同機の仕様について連日伝えています。

 それによれば、米QualcommのMDM9635Mが搭載されていたとのこと。現行のMDM9625Mよりも上位のモデムとなり、FDD/TD-LTEに対応。さらにLTE Cat 6対応となっており、下り速度は現行の2倍となる理論値300Mbpsを実現しています。

 また、この試作機には19nmプロセスの東芝製16GBの内蔵ストレージが搭載されているそうです。

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 あくまで試作機であることから、製品版では容量増加に伴い16GBモデルが廃止される可能性も考えられます。4K動画撮影に対応した1200万画素カメラを搭載するとの未確認情報もありますが、もし4K動画撮影ができるとすれば多くの容量を消費しますから、16GBというストレージは小さすぎるでしょう。

 基板は合理化・小型化されており、NFCはNXP製66VP2チップに更新される可能性があるそうです。 

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