Huawei Mate Sの実機画像が流出。指紋認証や感圧タッチ対応か

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 Huaweiの次期フラッグシップファブレット「Huawei Mate S」の実機画像がリークされました。

 金属筐体、背面指紋認証センサー、フロントカメラの位置は、TENNA認証で確認されたものと一致しており、フェイクではなく本物である可能性が高いものと思われます。Ascend Mate 7に似ていますね。iPhone 6 Plusよりも大きな画面サイズを持っていることが伺えます。

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 Huawei Mate Sは噂では、ForceTouch(感圧タッチ)対応の6インチWQHDディスプレイを搭載するとされています。カメラは2070万画素、フロントカメラは800万画素、3~4GBの実行用メモリ、LTE Cat.6、4500mAhバッテリーを搭載。ソフトウェアはAndroid 5.1 Lollipop 5.1、Emotion 4.0 UIを備え、来月のIFA2015で発表されます。

 なお、中国製端末を取り扱うOPPOmartは、いち早く本機の販売ページを開設しており、5.7インチForce Touch Screenを搭載すると記述しています。本家Appleよりも早くスマートフォンに感圧タッチを備えた機種をHuaweiが出すということになるかもしれませんね。

 指紋認証センサー搭載でハイスペックなのがいいですね。私の購入候補だったHuawei P8maxは指紋認証センサー非搭載、しかも日本発売が遅すぎる(グローバルで4月に発表済み、当初予定では8月日本発売、9月以降に発売延期)ので、もう買うのをやめ、Mate S, iPhone 6s Plus, Galaxy Note 5の中から検討しようと思います。

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