今冬のau・ドコモ向けGALAXYは、Noteではなく薄型・タフネス?

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 国内ブログblog of mobileは、インドの輸入データベース”Zauda”に登録された型番「SM-A800J_JPN_KDI」を発見しました。このことから、SM-A800 Galaxy A8がau向けにSCV32として投入されると伝えています。

 Galaxy A8はわずか5.9mmの薄型モデル。金属筐体を採用した5.7インチOLED搭載モデルながらも、ベゼルレス設計で、重量151gに抑えています。Snapdragon 615オクタコア、3050mAhバッテリー、microSDスロットを搭載しており、ミッドレンジながらも魅力的なモデルです。

 また、同じくblog of mobileは、SamsungのWebサイト上にSM-G388Dが登場したことを発見しており、SM-G388 Galaxy Xcover 3がSC-01Hとして登場することを伝えています。MIL規格準拠の防水防塵スマホです。

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 両者、おそらく冬モデルとして登場するものと思われますが、これまで投入されてきたGalaxy Noteシリーズは、依然として認証機関の登録や信憑性のある情報がありません。スマートフォンの大画面化の先頭をひた走ってきたSamsungですが、今や大画面端末はありふれており、今冬のSamsungは薄型・タフネスといった個性的なモデルで日本市場での挽回を狙っているのかもしれません。

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