富士通、業績次第で携帯事業売却も

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 時事通信は、富士通が携帯事業を手放すことを検討していると報じました。

 ロンドン市内での田中達也社長へのインタビュー曰く、携帯事業が収益改善が厳しい状況になれば「いろいろな選択肢を考えなければいけない」とし、業績次第で他社への統合・売却を検討することを示唆しています。

 富士通は2月に携帯事業を「富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社」へと分社化済み。PC事業についても「富士通クライアントコンピューティング株式会社」に分社化しており、VAIOなどとの統合も噂されています。

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