噂:Galaxy Note 6の試作機はエッジ・非エッジの2種類。市場投入されるのは片方だけ?

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 海外サイトGSM Helpdeskは、リーカーからの独占情報として、Samsungが開発中のGalaxy Note 6の試作機が2種類存在すると伝えました。

 2種類の試作機は、それぞれ外観が異なります。1つ目は、通常の「フラットな」ディスプレイ。2つ目は、湾曲したディスプレイを持っているとのこと。いずれもサイズは5.8インチ、解像度はWQHD。情報源は、実際に市場投入されるのは、試作機のうち片方のみであると述べています。

 Samsungは2014年、湾曲したエッジディスプレイモデルのGalaxy Note EdgeとフラットディスプレイのGalaxy Note 4の2種類を同時に販売していました。2015年には、フラットなGalaxy Note 5のみ販売していました。

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 さて、2016年はエッジ・非エッジどちらのモデルが発売されるのでしょうか?(個人的にはフラットな画面のモデルが投入されることを強く望みます。メモできない無駄な画面領域のために背面横幅が広がるのでエッジは邪魔)

 このほか、情報源によればGalaxy Note 6は実行用6GBメモリ、Snapdragon 823を搭載。OSは次期Android N。microSDカードスロットも備えているそうです。Galaxy S7 / S7 edgeはSIMカードトレイにmicroSDカードスロットがあるので同様の仕組みとなるのでしょう。各社の最新フラッグシップが実行用4GBメモリを搭載し始めたのに対して、実行用メモリ6GBというのは圧倒的です。(ちなみに世界初のメモリ6GBスマホはvivo Xplay5

 カメラは1200万画素で、Galaxy S7よりも画質は向上、撮影機能は増えているそうです。

 さらに、バッテリー容量は4000mAhへと拡大。ちなみにGalaxy Note 5は容量3000mAhであったので、事実であれば大幅な強化といえます。

 Galaxy Note 6の発売は今夏。国内ではNTT docomoからも投入される見通し。

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