iPhone 7シリーズ、iPhone 6sシリーズよりもバッテリー容量微増?

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 Appleが2016年秋以降に市場投入する見通しの、次期スマートフォン「iPhone 7」シリーズに関する情報が、中国Weiboにリークされました。

 それによれば、iPhone 7は容量1735mAhのバッテリーを、iPhone 7 Plusは2810mAhのバッテリーを搭載するようです。

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 2015年に投入されたiPhone 6sは1715mAh、iPhone 6s Plusは2750mAhであったので、仮にリーク情報が事実であるとすれば、今年はそれぞれ微増する形となります。いつもこの頃には

 ただし、そもそも2014年に投入されたiPhone 6は1810mAh、iPhone 6 Plusは2915mAhであったので、6s/7/6s Plus/7 Plusはいずれも2014年モデルよりも少ないバッテリー容量となっています。これはiPhone 6 / 6 Plusの時点では搭載されていなかった感圧タッチ機能(Taptic Engine)の影響です。画面への圧力を検知するユニットを配置する分、6s / 6s Plusではバッテリー容量を削らざるを得なかったという背景があります。

 一応、プロセッサやOSの省電力機能が改善していることから、容量が減ったからといって単純に以前よりもバッテリー持続時間が下がるわけではない、というのがAppleの説明ではあります。多機能化とバッテリー容量はデバイスの進化にとって悩ましい問題ではあります。

 ティム・クック氏は、次期iPhoneにはもう手放せなくなる想像もできない新機能が搭載されると米CNBCに語っています。それを日常的に使うユーザーとしては、電池持続時間が維持されているのか、向上するのかという些細な問題も重要な事です。

 このほか、これまでのiPhone 7にまつわる噂としては防水防塵化・静電容量式ホームボタン搭載などがあります。

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