[PR] 詳細解説 GearBestの使い方。Xiaomi Mi5が届くまで

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 安価なスマホや周辺機器を販売することで知られるGearBest。サイトの言語が英語ということもあって、多少取っつきにくい印象を受けている方も多いでしょう。今回、GearBestを使う際に必要な事柄を徹底的に解説していきます。

1.アカウントを作る

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 はじめに GearBest のアカウントを作るところから始めましょう。Googleやfacebookのアカウントを利用することもできます。

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 登録したメールアドレスに確認メールが届いているので、URLをクリックして登録が完了します。

2.欲しい商品をカートに入れる

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 欲しい商品をカートに入れます。すでにネット通販を使ったことがある人なら、このあたりで迷うことは無いでしょう。カートに入れる際 Dispatch(発送予定日)の確認をしておきましょう。

3.注文する(住所の入力と決済)

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欲しい商品をカートに入れたらProceed to Checkoutで発注処理が始めます

 海外通販をするときにミソになるのは住所の入力です。ひらがなや漢字は使えないので全てローマ字で入力する必要があります。ただ、実際に商品を届けるのは日本の業者なので、若干の順序の誤りがあっても運送業者の方が気を利かしてくれるようです。

 過去に誤った住所で商品を発注したことがありましたが、配送業者の担当者から電話がかかってきて、正規の住所に届けていただけました。ですから、郵便番号(ZIP CODE)と電話番号だけは絶対に間違えないようにしましょう。

 前置きが長くなりましたが、例を挙げながら説明をしていきます。まずは自身の住所をローマ字に置き換えます。

 日本語 東京都 大田区 ほげほげ15丁目3番5号
ふがふがマンション 500号室
ローマ字 Japan Tokyo Ota-ku Hogehoge 15-3-5 Hugahuga-manshon 500

 ここで注意が必要なのが「海外では住所を逆から書いていく」点で、GearBestで入力をする際には以下のようになります。

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First Name  Nozomu
Last Name  Takahashi 
Email Address メールアドレス 
Street Address 500 Hugahuga-manshon
HogeHoge 
Country   Japan
 State/Country/Province  Tokyo
 City  Ota-ku
Phone Number 電話番号
ZIP Code 郵便番号

 慣れてしまえば簡単ですし、海外サイトで通販を行う際に使えるので、覚えておくと便利です。

4.配送業者の選択

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 GearBestでは通常の配送料が無料となっていますが、この無料の配送業者は選ばない方が良いです。 無料の配送業者を選ぶと、発送されてから10-25営業日かかるため、実際に商品が届くのに1ヶ月程度の時間を要します。

 そのため、製品を早く受け取りたい場合は「Expended Shipping」を選ぶことをおすすめします。Expended Shipping を選択すると、空輸で荷物が送られてくるため、発送から受け取りまでが大変スムーズになります。なお、GearBestの中の人も「できればExpended Shippingを選んで欲しい」とのことでした。

5.PayPalかクレジットカード決済を選ぶ 

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 決済方法にはクレジットカードかPayPalを選ぶことができます。利用者保護機能のあるPayPalを使うのも良いですし、普通にクレジットカードを利用することができます。筆者はPayPalを利用して決済をしました。

 なお、配送先の指定にPayPalに登録された住所を使う場合は、そちらもローマ字表記の住所を入力するのをお忘れ無く。

5.5 本人確認書類の送付

 しばらくすると、PayPalに登録されたメールアドレス宛に、GearBestから本人確認書類の提出を求めるメールが届きました。GearBestの中の人に事情を伺ったところ、不正に入手されたPayPalアカウントやクレジットカードの利用を防ぐために導入されている機構とのことでした。

 本人確認書類の提出を聞くと抵抗感を覚えるかもしれませんが「名前」と「本人確認書類の有効期限」「現住所」の3点が分かればよいため、それ以外の項目(顔写真を含む)はモザイクをかけても良いとのこと。なお、このデータの扱いについてGearBestに詳細を聞いたところ「確認が取れたらデータは削除しており、セキュリティにも細心の注意をとっているので、データの扱いには安心して欲しい」とのことでした。

 筆者は運転免許証もパスポートも持っていないため「ややこしいことになるかな」と思いましたが、住民基本台帳カードで本人確認ができました。画像データと一緒に、名前と住所のローマ字読みを文字に起こして送信すると良いです。

6.受け取り

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 配送手続きが行われてから、2日程度で日本に到着しました。今回購入したMi5は420ドルと高価なこともあり、関税の課税対象になりました。支払った関税の額は2000円程度でした。200ドル以上の製品の場合課税対象になるようです。

 注意が必要なのは、DHLが関税の支払いが伴う商品の配送を平日しか受け付けていないことです。私は仕事帰りに最寄りの営業所まで取りに行き、そこで関税の支払いと受け取りを行いました。

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 かくして、400ドル台で購入可能な超ハイスペック端末 Xiaomi Mi5が手元に届きました。国内メーカーにはない、魅力的な製品なだけに、新鮮な気持ちでスマホが使えます。

 なお、GearBestは、日本国内でサポートを行うTwitterアカウント(@kakukumosi )も存在するので、何か分からないことがあったり、不安なことがあったら、そちらに問い合わせてみるのも良いかも知れません。現在、夏のセールを行っているとのことなので、格安モデルを狙って、ネットショッピングはいかがでしょうか?

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