Galaxy Note 7は表裏ダブルエッジ、USB-C採用で登場へ

 Samsungの次期フラッグシップファブレット「Galaxy Note 7」の情報が次々とリークされています。

 まずはEvan Blass氏のプレスレンダリングから。カラーバリエーションは少なくとも3色存在しているようです。

Samsung-Galaxy-Note-7-Colors

 表も裏も若干のカーブを描いているようです。Galaxy Note Edgeほどエッジ領域が広いようには見えないので、メモ領域を広く確保したいユーザーにも受け入れられるのではないでしょうか。

 背面にはGalaxy Note 7(Note 6ではなく)の名称が刻印されているようです。ロシアの認証機関では「Samsung SM-N930FD Galaxy Note 7」が通過しており、名称はこれで間違いなさそうです。

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 Galaxy Note 6が欠番となった理由はスマートフォンのフラッグシップと名称を合わせるためでしょう。Noteシリーズは新機軸や最高スペックを惜しみなく投入されてきたラインナップなのですが、型番の数字がスマートフォンよりもひとつ少ないものとなっていたので、古いものと勘違いされてしまっていたことがあったようですので、そこの帳尻を合わせてきたのでしょう。

 なお、Galaxy S7 edgeは従来のmicroUSBポート搭載ですが、Galaxy Note 7はUSB Type-Cを採用しているようです。

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 欧州での販売価格下限は849ユーロ(約9.6万円)になるとのこと。日本での登場にも楽しみにしておきたいところです。

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