Huawei Mate 9 Proは実行6GB/ストレージ256GB選択可能で、Galaxy Note 7風のダブルエッジデザインに

 有名リーカ―evleaksことEvan Blass氏は、Huaweiが開発中の5.9型ファブレット端末「Huawei Mate 9 Pro」のレンダリング画像をリークしました。

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 前面は両端の曲がったダブルエッジディスプレイに。ホームボタンの形状やスピーカー位置など、Galaxy Note 7にかなりよく似たデザインになっていますね。

 背面はLEICAロゴの刻印されたデュアルカメラを搭載。レーザーAFと指紋認証センサーの存在も確認できます。

 通常のHuawei Mate 9に対して、ハイエンドモデルがHuawei Mate 9 Proという名称となるようです。

 実行4GB・ストレージ64/128GBと、実行6GB・ストレージ256GBから選択可能。いずれのモデルも64bit Kirin 960 オクタコアプロセッサを搭載し、GoogleのVRプラットフォームDaydreamへ対応します。

 Mate 9がFHDであるのに対し、Mate 9 ProはダブルエッジのWQHDディスプレイを搭載するのがその差異となるようです。いずれもディスプレイサイズは5.9インチ。OSはAndroid 7.0。

 これまでHuawei Ascend Mate 7やGalaxy Note 5といったファブレット端末を愛用してきたのですが、Galaxy Note 7が生産停止になったので、個人的にはこれも選択肢の候補に入れておこうと思います。これでスタイラスペンに対応していたら文句ないのですけどね。

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