ソフトバンク、SIMロック解除期間を短縮か。

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 モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合第二回が、総務省で行われました。MNO・MVNO各社と総務省の代表者が出席しました。

 日本経済新聞社が報じたところによると、この場においてSoftBankは、SIMロックの解除拒否期間を現状の180日から2ヶ月間短くし、120日へと短縮する案を検討していることを明かしました。

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 携帯大手三社はSIMロック解除サービスを提供していますが、いずれも端末購入から半年間、すなわち180日間のSIMロック解除を拒否しています。

 SIMロック解除期間が緩和されれば、利用者は他社・MVNOへの乗り換えが容易となります。消費者の利便性・市場競争といった観点から歓迎すべきことでしょう。SoftBankが検討しているとなれば、他社もこれに追従する可能性もあります。

 SoftBank担当者はいつから短縮を行うかなどの詳細は今後詰めていくとしているとのこと。

 個人的には端末代金を完済していれば即時SIMロック解除に応じるべきだと思いますが、果たしてどの程度の期間短縮が図られるのでしょうか。注目していきたいところです。

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