次期LG G6は縦長?LG Display、アスペクト比18:9のQHD+液晶発表

 韓国LG Displayは、スマートフォン向けの新たな5.7インチ液晶を正式発表しました。

LG-QHD

 最大の特徴は解像度がQHD+(2880×1440)であるという点。アスペクト比は18:9になり、これまでにないものとなります。18:9ということはつまり2:1ですからね。

 1インチあたり564ピクセルを詰め込み、より臨場感のある視聴体験が実現。Android 7.0 Nougatのマルチタスク利用時にも便利です。

 inTOUCH技術採用によりディスプレイの応答性も高いとのこと。屋外の視認性も改善しm消費電力は30%向上しているとのことです。

 Phone Arenaはこのディスプレイが次期旗艦LG G6にも採用していると伝えています。LG G6は2月のMWC2017にて発表される見通しですが、果たして本当に採用されるのでしょうか。これまでにない比率のスマホディスプレイだけに気になるところです。