Galaxy Note 7再販品、バッテリー容量が減少。

 世界中で爆発発火事故を起こした欠陥品Galaxy Note 7ですが、Samsungは、回収した中古Galaxy Note 7をリサイクルし、一部市場にて再販する予定です。

 米国などの市場では販売されず、新興市場を中心に再販される見通しですが、具体的にどの市場となるのかは不明です。

 海外サイトSamsungVNが伝えたところによると、ベトナムにてこの再販品のGalaxy Note 7の存在が確認されたとのこと。これが市場に出ているのか、単なるテスト品なのかといった情報は不明です。

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 写真が4月7日に撮影されたもの。OSはAndroid 7.0を実行。モデル番号は以前と変わらずSM-N935となっています。

 最も大きな変更は、バッテリー容量が3200mAhであるという点。

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 Galaxy Note 7のバッテリー容量は本来3500mAhでした。バッテリー容量が300mAh微減したことになります。

 噂では日本サプライヤーの製造するバッテリーを採用しているとも伝えられています。