背面にもディスプレイを搭載した変態端末「Meizu Pro 7」の写真がリークされる。

 中国のスマートフォンメーカーMeizu(魅族)のフラッグシップモデル「Meizu Pro 7」を捉えた画像がリークされました。

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 前面ディスプレイはラウンドガラス。上下のベゼルは太め。指紋認証センサー内蔵のホームボタンを搭載。スクリーン上では、Android NougatベースのMeizu謹製Flyme OSが動作しているように見えます。

 本機の最大の特徴は、その背面です。背面の左上にサブディスプレイが搭載されています。

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 サブディスプレイは、前面ディスプレイと同じものを映しているようです。わかりにくいですが、サブディスプレイの上にはカメラとLEDフラッシュも配置されています。

 ロシアのYota Phoneも背面に電子ペーパーを搭載していましたが、本機は背面全体ではなく、左上にカラーディスプレイを配置しているところが異なります。

 その他、ボリュームキーと電源キーは確認できますが、端子がUSB Type-Cポートであるかどうかは判別できません。カラーバリエーションは少なくとも金色と黒色の2色があるようです。

 Meizu Pro 7は近いうちに発売されるものと思われます。噂では、Meizu Pro 7はMediaTek Helio X30チップを搭載しているとされています。