話題の「Essential Phone」、日本市場投入か!?

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 Android創設者の元Google社員Andy Rubin氏が新たに立ち上げたスタートアップ企業「Essential」は、SIMフリースマートフォン「Essential Phone(エッセンシャルフォン) PH-1」を発表しました。

 このEssential Phoneが、米国市場でも間もなく発売されますが、米国以外でも販売されると、フィナンシャル・タイムズが報じました。具体的に投入される市場は英国、欧州、そして日本であるとのこと。

 いくつかの英国の携帯キャリアとは交渉済みで、既にデバイスの発売日も確定しているとのこと。

 このほか、比較的精度の高い海外PDAdbのデータベースでは、Essential Phoneの販売国は米国、中国、日本。NTT docomoのB21 1.5GHz帯に対応しています。さらに、Essential Phoneの公式サイトも日本語に対応するなど、様々な情報が日本市場への投入を示唆している状況です。

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 Essential Phoneは、まだ発表されたばかりの注目度の高いスマートフォンです。特に画面比率19:10の高解像度(2560×1312ピクセル)ディスプレイのベゼルレスぶりが、見る者に大きなインパクトを与えるなど、大きな話題となりました。先日、NHKが朝のニュースでさも次期iPhoneの画像であるかのごとく放送した画像は、Essential Phone PH-1でした。

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 スペックもSnapdragon 835、実行4GBメモリ、128GBストレージなどハイスペック。価格は699ドル(約7万8千円)。筐体はチタン製、背面はセラミック製など、耐久性にもこだわっています。

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 さらに磁力によるアタッチメントモジュールで360度カメラを装着可能など、非常に面白い機種です。日本市場でSIMフリーで販売されるならとても物欲をそそりますね。