iPhone 8の「機能領域」を予想した非公式コンセプトイメージが公開される

 Appleの次期スマートフォン「iPhone 8」は、ハードウェアに大きな刷新があると考えられています。

 縦長の5.8インチディスプレイを搭載、画面上部にインカメラ・スピーカー・センサーが配置され、画面内の最上部のバーが占拠されることで、最上部に表示される情報はアンテナピクトと電池残量のみとなっています。

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 画面下部には新たに「機能領域(ファンクションエリア)」が設置され、そこに様々な情報や機能が割り当てられる、というのが最新の予想です。

 こうした噂や予想に基づき、John Calkins氏が新しいコンセプト画像を作成しました。iPhone 8とiOS 12をイメージして作ったとのこと。

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 通知、ショートカット、ウィジェットなどを格納する「ホームバー」が画面最下部に備えられるというコンセプトになっています。ホームバー部分まで壁紙を変更したり、サイズを変更したり、各種カスタマイズが可能とのこと。

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 通知も改善され、アプリごとに通知がグループ化。ホームバーには通知の全消去ボタンも。今のiOSは「個別消去ボタンを感圧タッチで強く押し込むことで全消去ボタンを呼び出せる」という初見殺しの仕様になっているので、コンセプト通りならわかりやすいUIになりそう。

 変則的なディスプレイを持つiPhone 8がどのようなソフトウェアを持つのか、気になるところです。