iPhone 8は2436×1125ピクセルの5.15インチディスプレイ領域を持つ。開発者が発見

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 開発者Steven Troughton-Smith氏は、AppleのHomePodファームウェアから、次期iPhone 8に関する情報を発見しました。

 それによると、iPhone 8のスクリーン解像度は2436 x 1125ピクセルになるとのこと。これは1920 x 1080ピクセルの解像度を持つ5.5インチiPhone Plusシリーズよりも3割高い解像度となります。ピクセル密度が高くなることから、より高精細なディスプレイとなることが期待されます。

 この2436 x 1125という数値は、KGI証券のアナリストMing-Chi Kuoによって2017年2月に報告された数字と正確に一致しています。同氏のレポートではiPhone 8(iPhone Pro)は5.8インチのディスプレイを持ち、画面下部が「ファンクションエリア(機能領域)」として利用されることから、5.8インチディスプレイからファンクションエリアを除いた実質的なディスプレイは2436 x 1125ピクセルの解像度を持つ5.15インチサイズになるというものです。

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 ファンクションエリアがどのような表示となるのか、開発者がこの部分にアクセスできるのか、といった部分はまだ不明です。

 このほか、Steven Troughton-Smith氏は、安全なログインのための新しい「生体顔認証機能」への言及も発見。Touch IDを完全に置き換える可能性もあるとのことです。