「全面屏」OPPO R11s、11月2日に発表へ

 中国メーカーOPPOが、新モデルのティザー広告を展開し始めました。パネルを組み合わせると次期モデルの名称が浮かび上がるような趣きとなっており、ここから、製品名は「OPPO R11s」となることが明らかとなりました。

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 OPPO R11sは、OPPO R11の改善モデルとなることが予想できます。11月2日に発表されます。

 広州、深センなど9つの都市の写真によって構成されたティザー画像からは、次期モデルがカメラを重視していることを示唆するものと考えられます。中国国内ではOPPO=カメラスマホとして認識されているほどですから、それを順当に継承するモデルとなるでしょう。

 ティザーの一つには、「全面屏(Full Display)」とあります。これは日本で言う狭額縁(ベゼルレスディスプレイ)を指します。

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 全面屏は中国市場におけるトレンドの一つとなっています。詳しくは以下の記事を。

 XiaomiのMi MIXシリーズを皮切りに、Galaxy S8シリーズやiPhone Xも採用しているデザイントレンドなので、今後も急速に増えていくでしょう。

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 この他にティザーから読み取れるのは、より高速化されたColorOS(Androidフォーク)、より強力なデュアルカメラ、より鮮明な写真、より賢い自撮り、より明るい夜景などです。OPPO R11sには期待できそうですね。

 また、5V 4A急速充電や、Snapdragon 660プロセッサの搭載も噂されています。11月2日を楽しみにしておきたいところです。