中国OPPO、日本市場参入か!

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 日本経済新聞は、中国メーカーOPPOが2018年春に日本市場に参入すると報じました。まずはMVNO向けを中心に、中価格帯のSIMフリースマホを投入。NTT docomoなど大手通信会社での採用も目指していくとしています。

 OPPOが日本法人を設立したのは既報通り。日本国内でスマートフォン販売のための求人募集を行っていたこともわかっています。

 OPPOは中国でカメラスマホの代名詞となっている人気メーカー。iPhoneとGalaxyの停滞を好機とし、大きくシェアを伸ばしました

 海外で高評価のグローバルモデルOnePlusは、実はOPPOの傘下。いち早くSnapdragon 835を搭載したOnePlus 5はOPPO R11ベース、OnePlus 5TOPPO R11sベースとなっています。OPPOが参入するなら是非OnePlusも持ってきてもらいたいですね。

 産経新聞の報道によると、2018年1月にも新製品発表会を日本にて開催するとのこと。期待しておきたいところです。