Galaxy S9/S9+のプレス画像が流出。可変絞り、スーパースロモ録画などカメラ機能強化か

 Samsungは来月、Mobile World Congress 2018において、フラッグシップモデルGalaxy S9 / S9+を発表する見通しです。

 Venture Beatは、そのプレスレンダリング画像をリークしました。ベゼルレスデザインで、側面にはSamsung製の音声アシスタントを呼び出すBixbyボタンが存在することが伺えます。

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 基本的には2017年のGalaxy S8 / S8+を順当にアップグレードしたようなモデルとなっています。

 搭載チップセットは、S9 / S9+両モデルともに、米中市場向けはQualcomm Snapdragon 845、国際版はSamsung Exynos 9810。構成には差異があり、S9は実行4GBメモリ / 64GBストレージ、S9+は実行6GBメモリ / 128GBストレージとなっており、S9+の方が高性能モデルとして位置づけられる見通し。

 Samsungはプレス招待状で「The Camera. Reimagined」のフレーズを用いており、カメラ面での刷新が予想されます。

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 Venture Beat曰く、二人の関係者筋によると、Galaxy S9 / S9+は、f/2.4~f/1.5を切り替える可変絞りを備えた1200万画素カメラを搭載。さらにモーション検出された「超低速ビデオキャプチャ」が可能となり、HD解像度で480fpsのスーパースローモーション動画が撮影できるとしています。

 また、背面については今回の画像からは伺えませんが、情報源いわく、背面のカメラと指紋認証センサーは垂直に配置されているとのこと。Galaxy S8シリーズではカメラと指紋認証センサーが横に並んでおり、押し間違いが多発し、非常に評判が悪かったため、これを順当に改善してきたことになります。

 Galaxy S9/S9+の発表日は2月25日、発売日は3月16日になる予定とのことです