Android Go搭載機、MWC2018直後に発売へ

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 Googleは、Android Go搭載デバイスがMWC2018で発表されることを予告しました。

 Android Goは、ローエンドデバイス向けに特別に設計されたAndroidのバージョンです。これは軽量版のAndroid OSであり、512MBというわずかな実行メモリでも動作するよう設計されています。

 2017年12月にはAndroid Go Oreo Editionと呼ばれていたOSが開発者・デバイスメーカーに公開。実際のデバイスがついに出てくる形となります。

 通常のAndroid OSとの大きな違いは、YouTube、Gmail、Google Mapなどの各種Google謹製アプリが、「Go」の付いた特別バージョンになっている点です。

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 通常のアプリよりも容量が小さく、使用するデータも最小限となっているのです。

 MWC2018でお披露目されたAndroid Goデバイスは、発表後すぐに購入できるようになるとしています。